冬山反省会レポ

kimatsu

2009年03月19日 23:50

今期かろうじて冬山と無理やり呼べば呼べなくないのかもしれなかったりするのが、先日の明神岳頂上(積雪5mm)のみという私ですが、roadmanさん主催の冬山反省会にでかけてきました。

roadmanさんのレポ

会場は第一回バックパッカーズミーティングも開かれた■店。
御徒町ODBOXに7時頃到着。入り口で早くもいのうえさんにばったり。しばらく「こちら似合うかしら」「あらいいじゃない」といった感じでウェア類をウィンドウショッピングなど。

閉店時間近くになったことに促されてODBOX ANNEXの方に行ってみますと、roadmanさん、nut'sさん、さんぽさんはすでにそちらに。

初めてお会いするさんぽさんは、ややかっぷくのいい山田五郎という感じのお方。クリエイティブ関係の方のブログ記事はハイクオリティというのは少なくとも私の周辺に限っては相場が決まってますので、ブログ開始を期待したいものです。

少し路上で立ち話の後、■の店へ。前回よりコスチュームの面積が小さく感じたのは単なる気のせいでしょう。

さんぽさんの某超有名山厳冬期登山やら、nut'sさんがコンパスを持ってないことやら、いのうえさんがまたテントを買ったことやら、僭越ながら厳しくお説教などを申し上げたりしてますと、今宵のスペシャルゲストのwander-zさんの登場。過激なる言論で一大旋風を巻き起こした方とは思えぬにこやかな好青年でいらっしゃいます。とはいえ、この季節に浅黒い肌はまさに雪山ハンターならではでしょう。

やや遅れて鳥さんも到着。

鳥さん作成の21の議題を、wander-zさんお得意のiPhoneで参照しつつ、戦わせたさまざまな建設的な議論は大変有意義なものでした。ただ覚えている結論といえば、切り裂かれたウェア画像アップを証拠としていまるぷさんに断固求めよう、ぐらいなのですが。

roadmanさんは奥多摩奥武蔵のマニアックバリエーションルートの話をご所望だったとのことですが、今回のメンバーでは対応できる人おらず、申し訳ないことでした。それはいまるぷさんとお会いになったときか、鳥さんをもっと引き込むかした後でまた存分にしていただきましょう。

2回目ともなると、へそを眺める余裕も少しできた、そんな第二回バックパッカーズミーティングでした。
関連記事